一船買い産地加工だから可能になる
スピード配送

島谷水産は、鮮魚はもちろん業務用加工品さえも、新鮮さを保ったままでお客様のもとへお届けするということを第一義として取り組んでいます。
一船買い産地加工というプロセスがそれを可能にします。
「新鮮さを失ったらすべてを失う」というポリシーが、島谷を支えています。

島谷水産 店舗情報

店舗販売について詳しく

取扱い商品

島谷水産がお届けするのは、鮮魚業務用加工品です。境港の漁港に水揚げされた魚を、一船買いで買い付けて、それを漁港近くの自社セレクター工場で選別。加工までの作業を一気に進める体制を整えています。本当の新鮮さをお届けできる秘訣はここにあります。

幅広い販売窓口

島谷水産がお取引しているお客様は様々です。大手スーパーや外食チェーンから、一般飲食店や小売店といった小口のお取引まで幅広く対応させていただいております。もちろん、地元の鳥取近県の小売店舗での鮮魚の店頭販売も大人気です。

幅広い販売窓口について

今月境港で水揚げされる魚

隠岐島周辺をはじめとして、広い大陸棚に恵まれた近海には豊富な魚種が集まることから、境港の漁法は長い時間をかけ発達してきました。一年中を通して多品種、大量の水揚げを誇る境港の漁獲量は常に全国五指に入っており、魚種の多様さでは境港と長崎が双璧とまで言われています。また、意外と知られていませんが、境港は過去に数回、生マグロの漁獲量で日本一になっています。この豊富な魚種を、新鮮なまま皆様のお手元にお届けしてまいります。

  • イサキ イサキ
  • スルメイカ スルメイカ
  • トビウオ トビウオ
  • カタクチイワシ カタクチイワシ

6月に境港で水揚げされる魚

少し魚種は減ってきますが、マアジ、スズキ、イサキ、トビウオが旬となり美味しい季節です。

境港で採れる魚について

水産基地境港

境港は、単なる漁港ではなく、日本海側の水産物を全て集約する「水産基地」です。
漁港として栄えた境港は、戦後飛躍的に発展しました。しかし、その発展の過程には他の漁港には見られない独自性があります。
一船買いや即日出荷の体制を整え、仲買がその大きな役割を果たしている「水産基地」としての境港のノウハウは、すべてその歴史の中で培われてきました。

水産基地境港について

最新情報

お知らせ

7月です

早いもので7月。今年の折り返しとなりました。 今月は台風通過で始まりそう。紅づわいがにも休漁に入り、マグロの漁獲規制枠の残りも後わずか。なかなか潤沢な品揃えも難しい時期です。大きな数はまとまりませんが鮮度の良い定置物、釣り物は安定入荷。後半には夏のうなぎ。暑さが段々身に応えるころあっさりと刺身中心の食卓はどうでしょう。

お知らせ

マグロ初水揚げ

いよいよ境港夏の風物詩・天然本マグロの登場です。新潟沖で捕獲した30k物のマグロが昨日から約3000本の水揚げ。資源保護の観点から今年は漁獲量が法律的に規制され、6月で規制枠に達するかもしれず、短期決戦となります。 境港マグロは程よい脂で梅雨で変調気味の体にちょうど良い。是非ご賞味下さい。

お知らせ

6月 マグロシーズン

6月はマグロ。例年通り9船団が順次出港していきます。陸上は季節を間違えるほど急に熱くなったっり、肌寒くなったりですが海水温は未だ低温で推移。20度を越えてこないとマグロの魚群が形成されないみたいです。初夏の旬の魚であるイサキも脂がのってふっくらとしてきました。飛び魚もやっとまとまった漁が見えてきました。マグロも近日中には初水揚げとなる予定です。

最新情報一覧

企業情報

島谷水産は、栄枯盛衰を繰り返すこの水産業界において、境港水揚げされる魚介類の加工・出荷までの工程を「川上から川下まで」一貫して担い、また「鮮魚から加工製品まで」流通、販売することを心がけ、全国の中央市場への鮮魚出荷。百貨店、量販店、外食産業への鮮魚産直業務。地元、山陰地域でのテナント鮮魚店舗展開。

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