一船買い産地加工だから可能になる
スピード配送

島谷水産は、鮮魚はもちろん業務用加工品さえも、新鮮さを保ったままでお客様のもとへお届けするということを第一義として取り組んでいます。
一船買い産地加工というプロセスがそれを可能にします。
「新鮮さを失ったらすべてを失う」というポリシーが、島谷を支えています。

島谷水産 店舗情報

店舗販売について詳しく

取扱い商品

島谷水産がお届けするのは、鮮魚業務用加工品です。境港の漁港に水揚げされた魚を、一船買いで買い付けて、それを漁港近くの自社セレクター工場で選別。加工までの作業を一気に進める体制を整えています。本当の新鮮さをお届けできる秘訣はここにあります。

幅広い販売窓口

島谷水産がお取引しているお客様は様々です。大手スーパーや外食チェーンから、一般飲食店や小売店といった小口のお取引まで幅広く対応させていただいております。もちろん、地元の鳥取近県の小売店舗での鮮魚の店頭販売も大人気です。

幅広い販売窓口について

今月境港で水揚げされる魚

隠岐島周辺をはじめとして、広い大陸棚に恵まれた近海には豊富な魚種が集まることから、境港の漁法は長い時間をかけ発達してきました。一年中を通して多品種、大量の水揚げを誇る境港の漁獲量は常に全国五指に入っており、魚種の多様さでは境港と長崎が双璧とまで言われています。また、意外と知られていませんが、境港は過去に数回、生マグロの漁獲量で日本一になっています。この豊富な魚種を、新鮮なまま皆様のお手元にお届けしてまいります。

  • ダルマ(メダイ) ダルマ(メダイ)
  • イサキ イサキ
  • 剣先イカ 剣先イカ
  • カタクチイワシ カタクチイワシ

4月に境港で水揚げされる魚

マダイ、イサキが旬を迎えます。メバルも美味しい時期です。アジ、サバ、イワシも変わらず多く水揚げされます。

境港で採れる魚について

水産基地境港

境港は、単なる漁港ではなく、日本海側の水産物を全て集約する「水産基地」です。
漁港として栄えた境港は、戦後飛躍的に発展しました。しかし、その発展の過程には他の漁港には見られない独自性があります。
一船買いや即日出荷の体制を整え、仲買がその大きな役割を果たしている「水産基地」としての境港のノウハウは、すべてその歴史の中で培われてきました。

水産基地境港について

最新情報

お知らせ

春の魚種交代

4月になって、三寒四温の時期も過ぎ早めの満開桜も見納めと思ったら急に冬に逆戻り。日々早朝の海岸に何を着ていけば良いのか迷います。魚の方もアジ、サバ、イワシが主役を争って日替わりメニュー状態。近海物はホタルイカが我が世の春。春本番となれば魚種も増えていきます。 世間は新年度、新入社員、水産業界は主役となる魚の交代で季節が過ぎていきます。

お知らせ

不漁・豊漁はあざなえる縄の如し

春弥生の3月。今年は一週間豊漁で荷動きが留まると思えば次の一週間は大時化で品不足のパターンの繰り返し。でもこの数日、大敷網に「魚偏」に「春」と書く鰆(サワラ・サゴシ)が大漁。徐々に海上も落ち着いて巻き網物はサバからアジ、近海物はカニからモサエビ・ハタハタに旬が移ってきます。

お知らせ

ブリの豊漁つづく

2月は春節。隣の大国は旧正月に向け民族大移動。今年は1週間水揚げが続くと思えば次の1週間は吹雪で完全に時化の繰り返し。節分を過ぎると言うのにまた大寒波到来で来週は時化となりますが幸いに、この時化の合間を縫って8k前後のブリが豊漁が続いています。

最新情報一覧

企業情報

島谷水産は、栄枯盛衰を繰り返すこの水産業界において、境港水揚げされる魚介類の加工・出荷までの工程を「川上から川下まで」一貫して担い、また「鮮魚から加工製品まで」流通、販売することを心がけ、全国の中央市場への鮮魚出荷。百貨店、量販店、外食産業への鮮魚産直業務。地元、山陰地域でのテナント鮮魚店舗展開。

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