一船買い産地加工だから可能になる
スピード配送

島谷水産は、鮮魚はもちろん業務用加工品さえも、新鮮さを保ったままでお客様のもとへお届けするということを第一義として取り組んでいます。
一船買い産地加工というプロセスがそれを可能にします。
「新鮮さを失ったらすべてを失う」というポリシーが、島谷を支えています。

島谷水産 店舗情報

店舗販売について詳しく

取扱い商品

島谷水産がお届けするのは、鮮魚業務用加工品です。境港の漁港に水揚げされた魚を、一船買いで買い付けて、それを漁港近くの自社セレクター工場で選別。加工までの作業を一気に進める体制を整えています。本当の新鮮さをお届けできる秘訣はここにあります。

幅広い販売窓口

島谷水産がお取引しているお客様は様々です。大手スーパーや外食チェーンから、一般飲食店や小売店といった小口のお取引まで幅広く対応させていただいております。もちろん、地元の鳥取近県の小売店舗での鮮魚の店頭販売も大人気です。

幅広い販売窓口について

今月境港で水揚げされる魚

隠岐島周辺をはじめとして、広い大陸棚に恵まれた近海には豊富な魚種が集まることから、境港の漁法は長い時間をかけ発達してきました。一年中を通して多品種、大量の水揚げを誇る境港の漁獲量は常に全国五指に入っており、魚種の多様さでは境港と長崎が双璧とまで言われています。また、意外と知られていませんが、境港は過去に数回、生マグロの漁獲量で日本一になっています。この豊富な魚種を、新鮮なまま皆様のお手元にお届けしてまいります。

  • レンコダイ レンコダイ
  • カワハギ カワハギ
  • チコダイ チコダイ
  • 紅イカ 紅イカ

9月に境港で水揚げされる魚

サワラ、スズキ、アジ、サバ、カマスなどの他、白ハタ、赤エビも美味しい時期となります。

境港で採れる魚について

水産基地境港

境港は、単なる漁港ではなく、日本海側の水産物を全て集約する「水産基地」です。
漁港として栄えた境港は、戦後飛躍的に発展しました。しかし、その発展の過程には他の漁港には見られない独自性があります。
一船買いや即日出荷の体制を整え、仲買がその大きな役割を果たしている「水産基地」としての境港のノウハウは、すべてその歴史の中で培われてきました。

水産基地境港について

最新情報

お知らせ

浴衣の季節

7月となりました。今期の「境港天然本マグロ」は港からも確認できるぐらい群れを成しているみたいです。 しかし、本来この時期に獲れる旬を迎えた真アジ・梅雨時期に集中する飛び魚は全くの不漁。これも地球温暖化の影響かと嘆く中 2度ほど訪ねた東京の「お店」から『恋のない 身にも嬉しや 衣がえ」と粋なメール。 コロナ禍で苦戦する最中でも季節を感じる心の余裕を保つことが肝要と反省しきりの日々です。

お知らせ

今年もマグロ到来

コロナ禍で季節を感じることも少なくなったとは言へ「境港の初夏の風物詩」「境港天然本マグロ」の6月となりました。 マグロ水揚げの最盛期は今回の緊急事態宣言の期間とほぼ同じ。 外食の自粛が続く中、今年のマグロはお買い得と思います。 ほんのちょっとだけの贅沢、ご家庭で思う存分マグロを満喫してみませんか?

お知らせ

若葉から青葉の季節へ

5月は「不要不急の外出自粛」「3密どころか1密も注意」の委縮ムードでの始まりです。 季節は若葉から青葉へ移り、どこか遠くまで自由に羽ばたいて行きたい気分。 ご家庭でも楽しめるように刺身・寿司ネタセット等を豊富に準備しておりますので、3日に1度でも結構ですのでご来店ください。 毎年6月から始まる「境港天然本マグロ」の水揚げはこの気候からして少し早まり、今月中にはご提供できるかもしれません。。

最新情報一覧

企業情報

島谷水産は、栄枯盛衰を繰り返すこの水産業界において、境港水揚げされる魚介類の加工・出荷までの工程を「川上から川下まで」一貫して担い、また「鮮魚から加工製品まで」流通、販売することを心がけ、全国の中央市場への鮮魚出荷。百貨店、量販店、外食産業への鮮魚産直業務。地元、山陰地域でのテナント鮮魚店舗展開。

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